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2014/04/13

イベントスクランブル

イベントスクランブルは、大阪・神戸・京都などの関西のおでかけ情報サイトです。
https://www.eventscramble.jp

運営は、産経新聞社が行っています。

イベントはテーマ毎に6つに分かれています。
1. スポーツ
2. ステージ・音楽
3. 展覧会
4. 公募・コンテスト
5. レジャー・行楽
6. その他
です。

幅広いイベントを掲載しているので、
新着情報欄をみると、美術展・落語会・プロレスなど、
多様なイベントが混じっており楽しいものです。

まさしくスクランブル交差点で、
いろんな人たちが交差しているのを眺めているようです。

おもしろそうなイベントを見つけると、
リンクをたどって、それぞれのイベントサイトへ詳細情報を見にいきます。
我が家は、小さな子供がいるので、
最近はイベントにはあまり行けないのですが、
このサイトに載っているイベントのリンクをたどって
ネットサーフィンするだけでも楽しめます。

例えば、
・城崎温泉泊覧会(城崎温泉は「ゆかたが正装」と言われ、「日本一ゆかたの似合う街」を目指しているそうです。)
・大阪城ファミリーフェスティバル(平成26年は大坂冬の陣から400年、平成27年は大坂夏の陣から400年だそうです。)

イベントというのは、長い間、準備された上で開催されます。
イベントを開く側からすると、集大成のようなものです。
イベントというのは、訪れる人だけでなく、
招く側もとても楽しめるものなのではないかと思います。

毎日の繰り返しの日常も大切ですが、
たまにはイベントに参加してみるのも、
また、イベントを開く側になってみるのも、
いいものなのでしょう。

イベントスクランブル ウェブサイト
https://www.eventscramble.jp

2013/01/01

ちちんぷいぷい


毎日放送のアナウンサーたちが関西を中心に、ニュース・文化を伝えてくれます。

ひらがなのタイトルのイメージ通り、ゆるーい雰囲気の番組です。
だけど、内容は本格的できちんと情報を伝えてくれます。
よくあるお堅いニュース番組と一線を画していて、テレビの中と「距離」をあまり感じないので、スムーズに頭に入ってきます。

私のお気に入りは「昔の人は偉かった」という企画(木曜日)で、河田直也アナウンサーとくっすん(楠雄二朗・UK)が、毎週、関西にある国宝を紹介してくれます。

特徴は、昔の人のように歩きながら毎回20キロ前後を移動することです。

歩きながら、西国三十三か所を巡ったり、昔の街道を通ったりと、関西に眠っている歴史を伝えてくれます。
私はこの企画で初めて西国三十三か所巡礼について、ちゃんと知り、興味を持つようになりました。
身近にあったけれど行ったことのなかった総持寺も訪れることができました。

また、時には世界に飛び出す企画もあります。
編集の妙もあるのでしょうが、関西弁を話すなじみのある人が伝えてくれると、遠く離れた場所の出来事もなんだか身近に感じることができます。

すでに13年を超える番組ですが、さらに続く長寿番組となってほしいと思います。

放送時間:
月曜~金曜 14:55~17:45

番組URL:
http://www.mbs.jp/puipui/

2011/08/04

淀川河川公園

淀川は、滋賀の琵琶湖から始まり、京都・大阪を通り、大阪湾に流れ込む大きな川です。水は生命の恵みであることは間違いないですが、淀川の河川敷も関西に住む人々の心の恵みとなっています。淀川の河川敷には、広々とした土地・水の流れ・吹き抜ける風・豊かな植物・スポーツ施設・花火イベント等があり、年間を通してリラックスできるような環境があります。

淀川河川公園は、京都の大山崎地区から始まり、河口部の大阪・海老江地区までいくつもの地区に分かれながら広がっています。ホームページによると「自然環境保全・再生ゾーン」、「水辺環境保全・再生ゾーン」、「多目的利用ゾーン」の3つに分かれています。具体的には、干潟やヨシ原、野球場やサッカー場、テニスコートの他に、陸上トラックや、ローラースケート場、バーベキューができる地区などがあります。

私は淀川近くに住んでいることもあり、淀川の堤防をサイクリングすることがありますが、緑豊なエリアがあるかと思えば、広大なグランドで野球やサッカーを楽しむ人たちがいたりと、様々な楽しみを提供してくれます。大山崎の背割堤地区の桜の名所や、十三周辺の花火大会、またハーフマラソン大会が開催されたりと、年間を通して様々なレジャーイベントがあります。加えて、京都の三栖閘門や大阪・毛馬の閘門、赤川鉄橋など、関西の歴史や雰囲気を感じることのできる設備も残っています。

淀川河川公園の年間の利用者は500万人を越えるとのことです。淀川河川公園には日常の生活空間にはない「広さ」があります。その「広さ」の中では、日常生活で小さくなった自分自身を広げたり伸ばしたりできることでしょう。生活に疲れを感じたときは、淀川に出かけられてみてはいかがでしょうか。近年は集中豪雨等により川沿いが危険なときもありますが、これからも淀川河川公園が、関西の人々の憩いの場であり続けることを願います。

淀川河川公園
http://www2.kasen.or.jp/
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/kids/ballon.html

2011/03/05

神田瀧夢

神田瀧夢(かんだろむ)さんは、大阪府岸和田市出身の俳優、タレント、コメディアンです。

TEDxTokyo - 神田瀧夢 - 05/15/10


日本で俳優、タレントとして活動を始めた後、活動の舞台を徐々にアメリカに移していかれました。

日本の伝統である剣道や殺陣、日本舞踊などを学んだ上でアメリカで挑戦を続け、2008年ついにアメリカABCのテレビ番組「I Survived a Japanese Game Show」において司会者の役を務められました。日本人が司会者になるのは非常にまれで、神田さんは「全米放送のテレビ番組において、初めて自分の番組を持った日本人」と認識されているそうです。

神田さんが海外で活動しようと思ったきっかけ、コメディをやろうと思ったきっかけが素敵です。
海外に出ようと決めたきっかけは、19歳で大阪からロンドンに遊学した時に出会った現地の人々が「みんな日本のことすら知らなくて、ブルース・リーは日本人、ナショナルや富士カラーが「Made in England」だと信じていたのを目の当たりにして「これではダメだと、大阪と日本を背負った人物になろうと思った」から
『ラスト・サムライ』のオーディションを受けたが、結果は不合格。その際に他人にはできない自身の強みで勝負しようとコメディーの道に転向を決意。
1994年から96年の3年間、米国縦横断を皮切りに、30数カ国を巡る世界一周の一人旅を敢行。

いずれもwikipediaより。

神田さんのご活躍ぶりを見ると、ついつい小さく考えがちな自分の生き方を考え直すきっかけをもらえます。

自分を育ててくれた関西で恩返しをするような生き方もあれば、彼のように、日本、関西出身であることを活かして世界に出ていくような生き方もあります。

また、私たちが日頃気づいていない「日本の伝統のすばらしさ」「日本人だからこそできる世界への貢献の仕方」というのがもっともっとあるようにも思います。


おまけ
参考にさせていただきました。
神田瀧夢 - Wikipedia
アメリカンドリーマーズ 俳優・コメディアン神田瀧夢 - ライトハウス
神田瀧夢オフィシャルサイト

2011/03/02

大阪人


「大阪人」は、大阪市内についての情報雑誌です。キャッチフレーズは『「大阪人も知らない大阪」発見マガジン』です。発行者は財団法人大阪市都市工学情報センターです。

大阪市という街には、多くの歴史があります。また、今も生きている人々がいて、街の姿は刻々と変わっていきます。「大阪人」を読むことで、昔の大阪、今の大阪を知ると共に、今を生きる人たちの空気のようなものが伝わってきます。

私は大阪府に住んでもう11年になり、大阪市内に勤務していた経験もありますが、自分が今まで見ていた大阪市とは、また別の大阪市の一面を知ることができます。まさしく、キャッチフレーズのとおり、大阪を発見することができるのです。

大阪市以外の図書館でも、読めるようですので、関西近辺の方は、一度図書館で探されてみてはいかがでしょうか。

今回調べてみて知ったのですが、創刊は1947年(昭和22年)と、あしかけ64年の長い歴史を持つ雑誌でした。

今までは月刊でしたが、なんとこの度、隔月刊に変わり、発行サイクル・判型・ロゴ・デザイン・中身などが一新されるそうです。

新「大阪人」の第1号は、5月14日発売予定で、価格は680円。この機会に、大阪人を手にとって見てはいかがでしょうか。知らなかった大阪に出会え、きっとその場所へ出かけてみたくなると思います。

ウィキペディア(大阪人)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E4%BA%BA

大阪人ホームページ
http://osakajin.osakacity.or.jp/ 

2011/02/22

共生・共走リレーマラソン

共生・共走リレーマラソンは、障害の有無に関わらず、各チームがリレーマラソンをしながら、共に走り、交流しようというものです。

毎年、5月下旬の日曜日に、大阪の鶴見緑地で開催されます。今年で18回目となり、毎年、1000人以上が参加されている人気の大会です。

ホームページ
http://www.kyousei-marathon.com/

主催されているのは、NPO法人まつさく さんです。

当日は、マラソンと並行して、ステージでの催しや、福祉機器展、屋台、フリーマーケット等もおこなわれます。

私も数年前に、大学の駅伝同好会として、参加したことがあります。(この時は、走ることに真剣で、イベント等をみてまわることは ほとんどありませんでしたが・・・)

1週1.2キロのコースを8時間にわたりたすきをつないで走ります。8時間走るというのは、かなり過酷ですが、待っている間には、他のメンバーと楽しい時間が過ごせます。また、こんな過酷なことをわざわざ一緒にやってるメンバーがいるという不思議なおかしさと楽しさがあります。
ランナーには、視覚障害者と伴走者、小さなこどもや学生、電動車イスの方、仮装して走るひとなど、様々な人たちがおられ、参加者の楽しそうな姿もあり、後味のよい大会だったと思います。

今年の共生・共走リレーマラソンは、2011年5月29日(日)に開催予定です。スペシャルゲストとして、高石ともやさんが来られるそうです。(私は、「陽気にゆこう」や巡礼歌「山青く海青く」が好きです。)

参加費は、大人 一人2500円、大学生・高校生 一人1500円、中学生以下 一人1000円 です。

参加の申込受付は、4月28日まで行われています。また、参加者だけでなく、5月25日~30日までの各日で、運営ボランティアの募集もされていますので、お時間と興味のある方は、1日だけでも
是非ご参加されてはいかがでしょうか?

共生・共走リレーマラソン
ホームページ
http://www.kyousei-marathon.com/

2011/02/17

探偵!ナイトスクープ

1988年に始まり2011年現在も続いている、朝日放送のバラエティ番組。

関西が世界に誇るすばらしい番組です。最初は関西のローカル番組として始まったそうですが、現在では日本全国各局で見られるそうです。

視聴者から寄せられる様々な依頼を、桂小枝、北野誠などのタレントが「探偵」となり、模索しながら調査・実験・解決をしていく、という番組です。

詳細の説明はWikipediaが充実してるのでそちらをどうぞ。
探偵!ナイトスクープ - Wikipedia


わからないことを調べるだけであれば大方のことはインターネットで解決できる時代になりましたが、ナイトスクープを見ていると、答えにたどり着くまでの過程において「みんなで一緒にやる」「体を動かして試行錯誤する」「楽しむ」ということがいかに大切なことなのかがわかります。

放送の冒頭には次のような番組の説明が流れます。
この番組は、視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が優秀なる探偵たちを野にはなち、世のため、人のため、公序良俗と安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に追求する 娯楽番組である。


私が知るかぎり、オープニングに流れる曲はずっと変わらず円広志さんの「ハートスランプ二人ぼっち」です。
ベッドのまわりに 何もかも脱ぎ散らして
週末だけの秘密の部屋


金曜日の11時過ぎ、お酒を飲みながらこの曲を聞いているその瞬間が「今週も一週間がんばったな~」と一番実感できるときだ――そう思う方も多いのではないでしょうか。

長きにわたり多くの人々を励まし、感動させている番組です。

公式ページはこちら。
探偵!ナイトスクープ - 朝日放送
オンラインからの調査依頼もできるようです。
探偵!ナイトスクープ 調査依頼 - 朝日放送