イベントスクランブルは、大阪・神戸・京都などの関西のおでかけ情報サイトです。
https://www.eventscramble.jp
運営は、産経新聞社が行っています。
イベントはテーマ毎に6つに分かれています。
1. スポーツ
2. ステージ・音楽
3. 展覧会
4. 公募・コンテスト
5. レジャー・行楽
6. その他
です。
幅広いイベントを掲載しているので、
新着情報欄をみると、美術展・落語会・プロレスなど、
多様なイベントが混じっており楽しいものです。
まさしくスクランブル交差点で、
いろんな人たちが交差しているのを眺めているようです。
おもしろそうなイベントを見つけると、
リンクをたどって、それぞれのイベントサイトへ詳細情報を見にいきます。
我が家は、小さな子供がいるので、
最近はイベントにはあまり行けないのですが、
このサイトに載っているイベントのリンクをたどって
ネットサーフィンするだけでも楽しめます。
例えば、
・城崎温泉泊覧会(城崎温泉は「ゆかたが正装」と言われ、「日本一ゆかたの似合う街」を目指しているそうです。)
・大阪城ファミリーフェスティバル(平成26年は大坂冬の陣から400年、平成27年は大坂夏の陣から400年だそうです。)
イベントというのは、長い間、準備された上で開催されます。
イベントを開く側からすると、集大成のようなものです。
イベントというのは、訪れる人だけでなく、
招く側もとても楽しめるものなのではないかと思います。
毎日の繰り返しの日常も大切ですが、
たまにはイベントに参加してみるのも、
また、イベントを開く側になってみるのも、
いいものなのでしょう。
イベントスクランブル ウェブサイト
https://www.eventscramble.jp
2014/04/13
2012/03/01
つなごう神戸
神戸市協力のもと、2012年3月1日より、「つなごう神戸」というサイトの運営が始まりました。
世の中には多くの市民活動や、ボランティア団体がありますが、得てしてそれらの各団体は、ホームページ等を持たず、情報の発信やメンバーの募集等がうまくできていません。
実際、私も、ボランティア団体の情報の収集は、市の発表資料か、社会福祉協議会の資料、又は市の広報誌くらいでしかすることができません。
そういった課題の解決のため、情報の一元化のためのサイトとして作られたのが、「つなごう神戸」です。
このサイト上では、団体は活動の情報発信やボランティアの募集をすることができ、個人はボランティアへの応募や団体の活動の検索をすることができます。
また、このサイトの利用者として企業の担当者も想定されており、社員のボランティア活動への参加を促進することもできます。
このサイトのいいところは、神戸市が協力しているにもかかわらず、活動エリアが神戸市内に限られていないところです。
現実的で、かつ、神戸市の懐の広さを感じます。
現在、サイトへの団体の登録を受付中です。
各団体・個人間のマッチングができる本格運用は4月1日からとのことです。
発想も手段もとてもよく、市民一人一人の生活満足度をあげるのに役立つサイトになると思います。
このサイトの成功を、一市民として応援したいと思います。
ウェブサイトURL
http://www.tgkobe.org/
世の中には多くの市民活動や、ボランティア団体がありますが、得てしてそれらの各団体は、ホームページ等を持たず、情報の発信やメンバーの募集等がうまくできていません。
実際、私も、ボランティア団体の情報の収集は、市の発表資料か、社会福祉協議会の資料、又は市の広報誌くらいでしかすることができません。
そういった課題の解決のため、情報の一元化のためのサイトとして作られたのが、「つなごう神戸」です。
このサイト上では、団体は活動の情報発信やボランティアの募集をすることができ、個人はボランティアへの応募や団体の活動の検索をすることができます。
また、このサイトの利用者として企業の担当者も想定されており、社員のボランティア活動への参加を促進することもできます。
このサイトのいいところは、神戸市が協力しているにもかかわらず、活動エリアが神戸市内に限られていないところです。
現実的で、かつ、神戸市の懐の広さを感じます。
現在、サイトへの団体の登録を受付中です。
各団体・個人間のマッチングができる本格運用は4月1日からとのことです。
発想も手段もとてもよく、市民一人一人の生活満足度をあげるのに役立つサイトになると思います。
このサイトの成功を、一市民として応援したいと思います。
ウェブサイトURL
http://www.tgkobe.org/
2011/04/24
大阪産業創造館
大阪産業創造館は、大阪市本町にあり、大阪のビジネス街の中心地に存在します。略して、産創館(さんそうかん)と呼びます。 2001年に大阪市経済局の中小・ベンチャー企業支援拠点として開業しました。運営は、財団法人大阪市都市型産業振興センターがおこなっています。 ホームページに経営理念が掲載されており、【「中小企業の経営力強化」と「創業」を支援し、大阪経済の活性化に寄与します】とあります。 ほぼ毎日のようにいろんな種類のビジネスセミナーが開催され、また、個人的な勉強会のためのレンタルルームや、企業のサービス説明会ができるような大きい部屋もあり、多くのイベントが開催されています。格安のインキュベーションオフィスもあり、ビジネスの専門家のアドバイスも数多く受けられるようです。 また、大手・中堅企業のビジネスパートナーとなるためのプログラムがあったり、マッチングイベントを開催するなど、サービスの提供もおこなっています。 産創館は大阪におけるビジネスの拠点として大いに活用できる施設です。産創館があることで、出会いや繋がりが生まれ、いろんなビジネスの動きが良くなっていると思われます。(大阪市商工会議所とも近く、連携もとりやすいのかもしれません。近隣の神戸や京都では、ここまでのビジネスの拠点はないように思われます。
産創館のような施設があることで経済がより活性化し、そのことで、働く人たちも元気になり、よりよい社会となっていくことを願います。私も過去数年大阪市内で勤務したことがありますが、その際も産創館をよく利用していました。
ちなみに、産創館の南側の道の向いには、アイスモナカを店頭で売っているゼー六というお店があり、夏の暑い日に営業帰りに買ったのを思い出しました。こちらも多くの方に愛されているお店です。
これから暑い季節となりますが、産創館でビジネスを活性化した後は、ゼー六のアイスモナカで体をクールダウンするというセットを楽しんでみてもらいたいと思います。
大阪産業創造館
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
ホームページ
http://www.sansokan.jp/
2011/04/06
神戸リメイクプロジェクト
神戸リメイクプロジェクトは、ウェブマーケティング会社IMJの元社長・樫野孝人さんを中心に、神戸を盛り上げることを目的として立ち上げられた団体です。
公式ページの「設立宣言」には次のように書かれています。
具体的な活動内容には以下のようなものがあります。
タウンミーティング
神戸市民がともに市政のあるべき姿や問題点について議論しようという試み。
神戸企業探訪
神戸の優れた企業を訪問し、紹介するプロジェクト。
神戸ひとマガジン「裕ちゃんを探せ!」
いま神戸を作ってきた60歳以上の神戸人の生き方、暮らし方を紹介するメディア。
神戸ひとマガジン「裕ちゃんを探せ!」
日本ロマンチスト協会
「大切な人を幸せにするチカラ=ロマンス力」の大切さを伝えていく団体。
日本ロマンチスト協会神戸支部のブログ
日本を元気にするためには、企業だけ、自治体だけ、生活者だけで活動をするのではなく、神戸リメイクプロジェクトのように産・官・民を巻き込んでいく取り組みが必要なのかもしれません。
公式ページはこちら。
神戸リメイクプロジェクト
公式ページの「設立宣言」には次のように書かれています。
神戸リメイクプロジェクトは「行政改革」「議会改革」「市民と企業の活性化」の3つのテーマに対して、神戸を愛し、志を持った皆さんと一緒に行動していきたいと考えています。
私たち市民が立ち上がりましょう。
自分達の手で、この神戸の街に賑わいと元気を復活させましょう。
そして本当の意味での「市民が主役」の街づくりをしましょう。
神戸なら、日本中が、いや世界中が注目するような21世紀の都市像を発信できるはずです!
具体的な活動内容には以下のようなものがあります。
タウンミーティング
神戸市民がともに市政のあるべき姿や問題点について議論しようという試み。
神戸企業探訪
神戸の優れた企業を訪問し、紹介するプロジェクト。
神戸ひとマガジン「裕ちゃんを探せ!」
いま神戸を作ってきた60歳以上の神戸人の生き方、暮らし方を紹介するメディア。
神戸ひとマガジン「裕ちゃんを探せ!」
日本ロマンチスト協会
「大切な人を幸せにするチカラ=ロマンス力」の大切さを伝えていく団体。
日本ロマンチスト協会神戸支部のブログ
日本を元気にするためには、企業だけ、自治体だけ、生活者だけで活動をするのではなく、神戸リメイクプロジェクトのように産・官・民を巻き込んでいく取り組みが必要なのかもしれません。
公式ページはこちら。
神戸リメイクプロジェクト
2011/03/09
大学生・院生による適応指導教室
多くの自治体において、不登校の児童生徒の支援をおこなっています。(適応指導教室と呼ぶようです)。いくつかの自治体では、その支援をおこなう大学生・大学院生ボランティアを募集しています。
何かやりたいけれど、何をしていいか分からないと、エネルギーを持て余している学生の方は、不登校の児童生徒と関わるボランティアをしてみてはいかがでしょうか?こういった活動も、社会と関わる第一歩となると思います。
ボランティアの名称は、自治体によって異なっていてそれぞれの名称を見ていくと楽しいです。中には有償のボランティア募集もありました。
大阪府内で、不登校児童生徒の支援の大学生・大学院生ボランティアの募集をいくつか見つけましたので、下記にリンクをまとめました。ここでご紹介するのは、大阪府内だけですが、その他都道府県の教育センター等でも、同様の募集をおこなっている可能性があります。
また、下記で紹介していない大阪府内の自治体でもおこなっている可能性がありますので、是非お問い合わせください。
吹田市立教育センター
光の森フレンド
学びの森フレンド
http://www.suita.ed.jp/edc/hikari/form/friend-boshuu.html
高槻市教育センター
ボランティア指導員
http://www.takatsuki-osk.ed.jp/center/bosyuu/bosyuu_borantia.htm
茨木市教育研究所
学校支援人材バンク
http://www.educ.city.ibaraki.osaka.jp/center/oshirase/zinzai.php#1
摂津市教育研究所
さわやかフレンド
http://www.city.settsu.osaka.jp/0000004164.html
島本町教育センター
パコ指導員
http://www.tcn.zaq.ne.jp/akdeq708/pako.html
守口市教育センター
学生フレンド
http://www.moriguchi-osk.ed.jp/4301bosy.html
寝屋川市教育研修センター
さわやかフレンド
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/kyouiku-kensyuu/t-situmon/t-situmon-kensyu-c.html
泉大津市教育支援センター
スマイルフレンド
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2750037&type=1&column_id=10822&category_id=1234
和泉市教育研究所
グリーンフレンド
http://academic2.plala.or.jp/izumiken/green.htm
何かやりたいけれど、何をしていいか分からないと、エネルギーを持て余している学生の方は、不登校の児童生徒と関わるボランティアをしてみてはいかがでしょうか?こういった活動も、社会と関わる第一歩となると思います。
ボランティアの名称は、自治体によって異なっていてそれぞれの名称を見ていくと楽しいです。中には有償のボランティア募集もありました。
大阪府内で、不登校児童生徒の支援の大学生・大学院生ボランティアの募集をいくつか見つけましたので、下記にリンクをまとめました。ここでご紹介するのは、大阪府内だけですが、その他都道府県の教育センター等でも、同様の募集をおこなっている可能性があります。
また、下記で紹介していない大阪府内の自治体でもおこなっている可能性がありますので、是非お問い合わせください。
吹田市立教育センター
光の森フレンド
学びの森フレンド
http://www.suita.ed.jp/edc/hikari/form/friend-boshuu.html
高槻市教育センター
ボランティア指導員
http://www.takatsuki-osk.ed.jp/center/bosyuu/bosyuu_borantia.htm
茨木市教育研究所
学校支援人材バンク
http://www.educ.city.ibaraki.osaka.jp/center/oshirase/zinzai.php#1
摂津市教育研究所
さわやかフレンド
http://www.city.settsu.osaka.jp/0000004164.html
島本町教育センター
パコ指導員
http://www.tcn.zaq.ne.jp/akdeq708/pako.html
守口市教育センター
学生フレンド
http://www.moriguchi-osk.ed.jp/4301bosy.html
寝屋川市教育研修センター
さわやかフレンド
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/kyouiku-kensyuu/t-situmon/t-situmon-kensyu-c.html
泉大津市教育支援センター
スマイルフレンド
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2750037&type=1&column_id=10822&category_id=1234
和泉市教育研究所
グリーンフレンド
http://academic2.plala.or.jp/izumiken/green.htm
2011/02/08
應典院(おうてんいん)
大阪・天王寺にあるお寺です。
「浄土宗大蓮寺塔頭 應典院」という、浄土宗のお寺とのことですが、お寺というよりも、地域ネットワークの拠点です。
セミナールームや、展示空間があり、應典院では演劇活動や、講演会などもおこなわれています。
ハブ空港のように、そこに人が集まり、また散っていく。
應典院のような拠点があることで、人々の交流が活気づく。
ちょっと勝手に解釈しすぎているかもしれませんが、街中の一般的なほかのお寺とは、別物だと思います。
應典院の活動(ホームページより抜粋)
・應典院寺町倶楽部
・寺子屋トーク
・舞台芸術祭spacex drama
・コモンズフェスタ
・いのちと出会う会
・コミュニティ・シネマ・シリーズ
應典院の活動は、その町に住む人・通う人を変えていくと思います。コミュニティの拠点というのは、非常に大きな意味があり、身近に應典院のような拠点があれば、私の生活も変わるだろうと思います。自治体ではなく、お寺がこのようなことを実施するというところが新しく思いますし、人任せでなく、自分の力で自分の生活を創るという力強さのようなものも感じます。
これからも、應典院が人々に愛され、活動が続き、また、應典院の活動に続いていくお寺が増えていけば、私たちの未来の生活も、少し明るくなるような気がします。
寺子屋トークの過去の記録を見ていると、1999年7月1日に、「ノストラダムスをぶっ飛ばせ!」というトークが宗派の異なる5名の住職により行われたようで、高校生の私がノストラダムスにおびえていた時に、こんな楽しいイベントがあったなんて、と驚きを隠せません。
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=61
應典院の活動は、平日の夜や、土日に開かれていることが多いので、一度、活動に参加されてみてはいかがでしょうか。
(應典院とは:ホームページより引用)
日本でいちばん若者が集まるお寺、應典院。檀家さんがいない、お葬式をしない、そんな一風変わったお寺です。かつてお寺が持っていた地域の教育文化の振興に関する活動に特化した寺院として計画され、〈気づき、学び、遊び〉をコンセプトとした地域ネットワーク型寺院として1997年に再建されました。
(ホームページに載っていたキーフレーズ)
「ひとが、集まる。いのち、弾ける。呼吸する、お寺。」
「人は、あなたに出会って わたしになる」
住所:大阪府大阪市天王寺区下寺町1―1―27
ウェブサイト:http://www.outenin.com/
「浄土宗大蓮寺塔頭 應典院」という、浄土宗のお寺とのことですが、お寺というよりも、地域ネットワークの拠点です。
セミナールームや、展示空間があり、應典院では演劇活動や、講演会などもおこなわれています。
ハブ空港のように、そこに人が集まり、また散っていく。
應典院のような拠点があることで、人々の交流が活気づく。
ちょっと勝手に解釈しすぎているかもしれませんが、街中の一般的なほかのお寺とは、別物だと思います。
應典院の活動(ホームページより抜粋)
・應典院寺町倶楽部
・寺子屋トーク
・舞台芸術祭spacex drama
・コモンズフェスタ
・いのちと出会う会
・コミュニティ・シネマ・シリーズ
應典院の活動は、その町に住む人・通う人を変えていくと思います。コミュニティの拠点というのは、非常に大きな意味があり、身近に應典院のような拠点があれば、私の生活も変わるだろうと思います。自治体ではなく、お寺がこのようなことを実施するというところが新しく思いますし、人任せでなく、自分の力で自分の生活を創るという力強さのようなものも感じます。
これからも、應典院が人々に愛され、活動が続き、また、應典院の活動に続いていくお寺が増えていけば、私たちの未来の生活も、少し明るくなるような気がします。
寺子屋トークの過去の記録を見ていると、1999年7月1日に、「ノストラダムスをぶっ飛ばせ!」というトークが宗派の異なる5名の住職により行われたようで、高校生の私がノストラダムスにおびえていた時に、こんな楽しいイベントがあったなんて、と驚きを隠せません。
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=61
應典院の活動は、平日の夜や、土日に開かれていることが多いので、一度、活動に参加されてみてはいかがでしょうか。
(應典院とは:ホームページより引用)
日本でいちばん若者が集まるお寺、應典院。檀家さんがいない、お葬式をしない、そんな一風変わったお寺です。かつてお寺が持っていた地域の教育文化の振興に関する活動に特化した寺院として計画され、〈気づき、学び、遊び〉をコンセプトとした地域ネットワーク型寺院として1997年に再建されました。
(ホームページに載っていたキーフレーズ)
「ひとが、集まる。いのち、弾ける。呼吸する、お寺。」
「人は、あなたに出会って わたしになる」
住所:大阪府大阪市天王寺区下寺町1―1―27
ウェブサイト:http://www.outenin.com/
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